アイフルを利用したい人の中には、銀行員という方もおられるでしょう。銀行員では銀行員ならではの不安が付きまとうものです。それは、お金の借り入れに自社銀行を利用しない、又は他の金融機関から借り入れをしたら会社からバレてしまうのでは?といった不安です。

今回は、銀行員がアイフルを利用する場合に気を付けておかなければならない点をご紹介します。

銀行員は大歓迎!融資を受けられる!

銀行員の方の立場からすれば不安は一杯ですが、消費者金融から見た場合に、銀行員は最高のお客様です。また、別のお客様として最高の職業の方は公務員です。

アイフルにとって、この様な安定した堅いお仕事に就かれているお客様は最高のお客様になるのです。ですので、銀行員の方も安心してアイフルに申し込む事が可能です。アイフルでは、職業による融資判断を設けておりません。

それが、銀行員であろうが公務員であろうが、アルバイトであろうがパートであろうが、とにかく安定した収入が見込まれるお客様なら融資をしてくれるのです。

消費者金融で借りても、自社銀行にバレる事はほとんどないでしょう

銀行員の方ならお分かりになると思いますが、融資には当然審査が必要です。そして、その審査内容は、収入状況や金融取引といった内容になる事は理解している人が多いと思います。

では、消費者金融に借り入れする事がバレるタイミングはどのタイミングでしょうか。

そうです。個人の与信を確認する時です。
そして、個人の与信を確認する時はどんな時でしょうか。

それは、融資申請を申し込んだ時のみ。その他の用途では、原則として信用情報機関に申請者の与信状況を確認出来ません。それは、法的な規約でも定められています。

つまり、もし銀行員の方が消費者金融に申し込んだとしても、自社銀行が勝手にあなたの事を調べ上げ、他社金融機関からの借り入れ状況を確認する事はありません。ですので、消費者金融から借り入れしてもバレるなんて事はありません。

バレるリスクがあるのは返済遅延・滞納の時

ただ、銀行員の人が借り入れをするにあたり、注意しておかなければならない事は、返済の遅延や滞納があった場合です。基本的に支払い督促などは個人携帯や自宅などの電話に入る事が多いのですが、過度な場合は会社に連絡が入ります。

その時には自社銀行にバレる可能性があります。その様にならないよう、徹底した自己管理が出来ていれば、アイフルから借り入れる事を恐れる必要はありません。安心して申し込んでみて下さい。