アイフルを利用しようとお考えの人の中で、私は会社の社長だという人も中にはいるでしょう。では、社長という立場の人がアイフルを利用する上で、何か問題が起こるかどうかという点についてお話ししたいと思います。

社長でも借り入れは可能

会社の社長ともなれば、消費者金融から融資を受ける事なんてあまりないのでは?と思われる方も多いと思います。しかしながら、社長と言えども、根本はサラリーマンなのです。会社のトップに位置付けする人の中でも、お金にピンチの時だって当然ある訳です。むしろ、社長という立場の人の方が付合いは多く、お金を使う機会は膨大。カードローンの重要性が高くなる事だってあるのです。

では会社の社長はアイフルからの融資を受けられるのか?

答えは受けられます。収入が多い分、借り入れ上限も多くなるでしょう。ですが、社長であるが故に気を付けておかなければならない事もあります。

消費者金融で借り入れしている場合、事業性のある融資を受けられなくなる可能性有

個人的に消費者金融を利用していた場合、会社の運営として事業性のあるローンや借り入れを組む場合に、影響が出てきます。特に中小企業の社長など、経営に直接関わっている人ならなおさらです。

いくら個人的な借り入れといえど、借り入れしているという実績があるが故に、事業性資金を銀行や他の金融機関から借り入れる場合に、融資不可という結果になる可能性が高いです。

また、もしもの時用に消費者金融のカードローンを作っていて、全く利用をしていなくても、同じ事が起こります。契約をしている以上、あなたに融資可能な状態にあるという事が分かれば、事業性のある資金の借り入れが銀行やその他の金融機関から難しくなるという事を理解しておきましょう。

会社役員も要注意

この事は、社長に限った事ではありません。会社を経営する役員でも同じ事が言えます。要するに、直接経営を行っている立場の人が、個人的な理由でカードローンを組んでいる場合は、事業性資金の借り入れは難しくなります。

また、今は借入が無かったとしても、過去に債務整理をした経験のある方(5~10年前)が会社役員などの経営側にいる時は、やはり事業性融資を受ける事が困難になるでしょう。

つまり、社長や会社役員の方が、個人的にアイフルから借り入れる際は、会社に迷惑のかからないように状況をわきまえながら契約をして下さい。会社が上向きで、融資を受ける必要が無い様な状況ならば、消費者金融から借り入れしても問題はないでしょう。