消費者金融でお金を借りた場合、どの様に返済するのだろう?銀行振り込み?銀行引き落とし?コンビニ支払い?今回は消費者金融大手のアイフルの返済方法についてご説明します。

アイフルの返済方法はATMで可能

アイフルの返済は銀行振り込み、引き落とし、あるいはコンビニ払いなどの面倒な手段ではなく、アイフル店舗のATMか、または提携先のATMで簡単に返済が可能です。アイフルの返済方法は、「1回の支払いにつき35日以内」または「毎月約定日払い」のどちらかが選択出来るようになっています。

「1回の支払いにつき35日以内」を選択した場合は、文字通り返済後、次回の返済日は返済した日から35日以内に返済する形となります。「毎月約定日払い」を選択した場合は、毎月決まった日に返済を行う事となります。アイフル店舗のATM以外で返済が可能なATMは次の通りです。

◎返済が可能なATM

セブン銀行、イオン銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、ローソン銀行(又はLOPPI)、Enet、親和銀行、ファミリーマート(famiポート)

これらのATMを使用し、返済をする事が出来ます。

但し、注意しておかなければならないのは、アイフル店舗のATMでは手数料がかかりませんが、上記の提携ATMで返済する場合は、1万円以下の取引(入金(出金も含む))当たり108円の手数料が、1万円を超える取引(入金(出金も含む))当たり216円の手数料が取られます。余計な費用を取られたくないのであれば、出来る限りアイフル店舗のATMを探し、入金(入金(出金も含む))を行う事が経済的な方法となります。

返済遅延に注意しましょう

返済に際し、「毎月約定日払い」を選択している人であれば、その返済日は明確であり、返済遅延になる事はあまりないかもしれませんが、「1回の支払いにつき35日以内」の返済方法を選択した人は、返済日が変動するため、次回の返済日をしっかりと認識しておかなければ、返済遅延になる可能性があります。

返済する日が分散している場合は、うっかり返済日に返済しなかったために、遅延損害金を支払う事になります。これも無駄な費用となります。返済日に関しては、自己管理によりしっかりと把握しておく事が必要となります。この返済日の遅延を多々発生させてしまいますと、悪気が無くても取引停止となったりする事がありますので、本当に注意しておかなければなりません。

この様に、返済は借入以上に管理の難しい内容です。管理に不安のある人にとっては「1回の支払いにつき35日以内」より、「毎月約定日払い」を選択しておく方が無難と言えるかもしれません。