消費者金融を利用するにあたり、取引手数料を取られたくない。誰だってそうですよね。実は一昔前までは、この取引手数料はありませんでした。しかしながら、最近はATMを利用する事によ手数料が発生するようになってきました。今回は、消費者金融アイフルの取引手数料についてご説明します。

アイフルの手数料について

まず、アイフルで取引を行うには入金、出金とも手数料が発生する事をご認識下さい。では一体いくら程度手数料を取られるのか?以下はアイフルの公式ホームページに載っている内容を記載します。

提携先CD/ATM利用手数料

◎借入・返済が可能な提携先

セブン銀行、イオン銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、ローソン、Enet、親和銀行

これらのATMでは、入金、出金が可能です。また、手数料に関しては、その取引が1万円未満の場合は、一律108円、取引が1万円を超える場合は、216円の手数料がそれぞれ必要となります。

◎借入のみが可能な提携先

福岡銀行、熊本銀行

これらのATMでは、出金のみが可能です。また、手数料は上記と同様、取引が1万円未満の場合は、一律108円、取引が1万円を超える場合は、216円の手数料がそれぞれ必要となります。

◎返済のみが可能な提携先

ファミリーマート(famiポート)、ローソン(LOPPI)

これらのATMでは、返済のみが可能です。また、手数料は上記と同様、取引が1万円未満の場合は、一律108円、取引が1万円を超える場合は、216円の手数料がそれぞれ必要となります。

アイフルのATMでは手数料は無料

提携先のCD/ATMでは、手数料が最低でも108円かかる事になりますが、アイフルの店舗ATMを利用すると、取引に手数料は発生しません。

他社消費者金融の手数料はどうか

残念ながらこの手数料制は、多くの消費者金融でも導入されています。手数料を取らないとしているところは、オリックス銀行などといった銀行系と言えます。その他の業者は、取引のある毎に最低でも108円の手数料を徴収する制度となっています。

この事から考えると、出来るだけアイフルの店舗ATMを利用し、利用手数料を最低限に抑える事を心がけ、賢く運用したいものですね。返済で提携先のATMを利用した場合、

手数料だけで年間最低、

108円×12回=1,296円

は発生してしまいます。これに借入も提携先ATMで行うと、その額は更に上がり、取引年数が多くなればなるほど、数万円も支払う形となってしまいます。ちりも積もれば山となるとはこの様な事だと言えます。賢く運用するためには、アイフルの店舗ATMを探し、出来るだけそこで取引をする事を心がけましょう。